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カテゴリ:アート( 15 )   

トロールの森2019   

現在設計協力をしています建築家 戸室太一さんが、アート作品を出品されるということで、
善福寺公園に行ってきました。池の回りに30近い作品が点在しています。
パフォーマンスもいくつか行なわれていて、どれも引き込まれ、見入ってしまいました。
娘にはちょっと難しいかなと心配したのですが、すごく楽しかったようで、
「どれもよかったね!来れてよかった!」と意外な反応。
確かに難しいことを考えさせるではなく、純粋に興味深く面白かったです。
11/23まで
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by A_R_C_O | 2019-11-03 23:16 | アート | Trackback | Comments(0)

「魂がふるえる」   

夫と娘は富山へ帰省中、
ということでずっと行きたかった「塩田千春展:魂がふるえる」を観てきました。
圧倒的な展示の規模!赤い糸の作品を観て皆「うわ〜」と声をもらしていました。
塩田さんの作品は感覚的にきますね。タイトルや説明は頭の片隅においておいて、
ひたすら感じる鑑賞ができます。
「私性」を表現されているので、どんな人なんだろうとものすごく興味をそそられます。
作品の完成度がどれも高くいい展覧会でした。
せっかく六本木にきたのだからと、ギャラリー間にも寄ってきました。
ベルギーの建築家グループ「ADVVT」
模型がたくさん展示されています。11/24まで。
ギャラ間に行ったら必ず寄るBookshopにかなりの時間滞在。
時間を気にすることなく充実した一日でした。
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by A_R_C_O | 2019-09-15 11:30 | アート | Trackback | Comments(0)

小山登美夫ギャラリーへ   

数年前からラジオで知ることになった野村訓市。しゃべりだけで「センスのあるひとだなぁ」と感じていました。その彼が絶賛する「トムサックス展」に娘を連れて行ってきました。子供が作ったようなユーモア溢れる作品はどれも面白かったです。娘も「何これっ?」と言いながら見入っていました。帰り道「工作のいいアイデアが浮かんだわ〜」と顔を輝かせていました。野村訓市が失業したら彼の工房で働かせてもらいたいと強く熱望していましたが、なんとも魅力的なアーティストです。
六本木から渋谷へ移動し、渋谷ストリームへ。レールが床に埋め込まれている理由を説明したり、キラキラ光る階段を見せるとこれらにも目を輝かせていました。この日は夕飯を作るのをさぼって2人で博多料理の居酒屋で食事をして帰りました。非日常の楽しいひとときでした。
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by A_R_C_O | 2019-05-13 12:42 | アート | Trackback | Comments(0)

ワタリウム美術館   

昨日は、娘念願の「しまじろうコンサート」に行き、
午後「今度は私に付き合ってね」と坂本龍一「設置音楽展」に行ってきました。
最終日で激混み。
いきなり暗やみで怖い音楽が流れる部屋に入ったものだから娘「怖い〜」
まずいなと足早に見たのですが、高谷史郎の映像には食いついていました。
私もこれが一番よかったな。(写真はワンシーン)
オブジェと音の展示を想像していたので、映像だけでちょっと物足りなかったです。
坂本龍一がタルコフスキーの映画が好きだったということを知り、納得。
学生時代私もはまっていました。「ストーカー」が一番好きです。
久しぶりの美術館でよい気分転換ができました!
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※写真はHPから借用


by A_R_C_O | 2017-05-29 15:46 | アート | Trackback | Comments(0)

ジブリ美術館   

先日初めてジブリ美術館に行ってきました。
中に入ってすぐの大階段や、3層分の吹き抜けに圧倒。
空中にブリッジが掛かり、まるでエッシャーの絵の中に入り込んだよう。
細長い螺旋階段や温室のような階段室など様々な階段があり楽しかったです。
トイレも印象的でした。汽車の個室のような豪華さ。
無垢のオークをふんだんに使った内装はジブリ映画の世界そのままです。

クッション性の猫バスで娘を遊ばせようと思ったのに、ちょっと圧倒されてしまい、
撫でたりして、あまり中には入りませんでした。
小学校に上がる前までしか遊べないので、今だけなのに。
短編映画は喜んでいました。自分から映画見るって並んでいたし。
どこで映画ってことば覚えたんだ?
中は撮影禁止なので、屋上の写真のみUP。
カフェ麦わら帽子で食事をして帰りました。
↑スイーツで利用した方がよいかも。
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by A_R_C_O | 2014-04-24 11:44 | アート | Trackback | Comments(0)

クリスチャン・ボヌフォア展   

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最近見に行った展覧会クリスチャン・ボヌフォア展期日があと1週間ということで慌ててUPします。久々に私好みの絵で随分長い時間滞在してしまいました。マティスの彫刻を見て画家に転身した人なのですが、マティスも大好きな画家なので直感的にこの展覧会行きたい!と思わせる何かがあったんだと思います。銀座エルメスで行われたのですが、ガラスブロックで囲われた大きな空間を山型の壁が斜めに会場を区分していきます。会場構成は中山英之さん。このひとの画集が欲しいと思ったのですが、ネットで探せませんでした。日本ではかなりマイナーな画家なんですね。

by A_R_C_O | 2014-02-21 15:23 | アート | Trackback | Comments(0)

コトコト展   

やっと、風邪が治りましたー。それにしても、つらい1週間だった。
ずっと籠もりっきりでしたが、久々に外出。美術学校時代の友人が、革製の作品を作っているのですが、7人展を開いたというので見に行ってきました。
場所は西荻窪にあるギャラリーMADO古い住宅を改装したところで、すごく雰囲気がありました。素朴な作品とマッチして、7人のセンスを感じさせる個展でした。
友達の作品はとってもカラフル。判子入れにぐっときて、衝動買いしちゃいました。
西荻窪、古い家を生かしたお見せが多いんですね。
今度探索してみよう。
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by A_R_C_O | 2011-02-14 11:21 | アート | Trackback | Comments(0)

ギャラリー巡り   

昨日は、風邪で一日中寝てました。金曜の夜から頭が痛いなーと思っていたんですが、ただの偏頭痛だと思い、土曜日ギャラリー回りをしたのがいけなかった。美容院の予約キャンセルしてしまい、福岡さんには悪いことしちゃった。ごめんなさいっ。でも久々に谷中まで行き楽しかったです。まず谷中墓地を散歩。猫がたくさんいて本格的カメラを持った人がうろうろしています(笑)私もパシャリ
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谷中に来た目的は、銭湯をギャラリーにリノベした「SCAI THE BATHHOUSE」です。ずいぶん昔、村上隆展をやっていて、作家もギャラリーも初めてだった為、大変ショックを受けたました。今は間仕切ってしまい、銭湯の大空間が味わえなくなっていました。残念。名和晃平さんの作品は、好き嫌いがあると思います。ちと気持ち悪かった。続いて、すぐ近くにある「カヤバ珈琲」永山裕子さんが内装を手掛けています。木サッシはそのままで、高さも抑えられて落ち着く空間でした。2階は畳敷きです。ここのハムサンドおいしかった。
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最後に小柳ギャラリー@銀座。「オラファー・エリアソン」の不思議な映像作品。うーん、きっと代表的な作品なんでしょうが、感動を覚えませんでした。最後に夕焼け。美しい。。。
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by A_R_C_O | 2010-10-25 11:59 | アート | Trackback | Comments(0)

クレマチスの丘   

伊豆にあるクレマチスの丘に行ってきました。
ヴァンジ彫刻美術館や、ベルナール・ビュフェなど美術館が点在する丘です。
杉本博司のIZU photo museum が新しく出来たので、それが一番の目的。
今回 建物も杉本さんが手掛けています。
銀座コヤナギギャラリーで模型を見ていたので、かなり期待を膨らませて行ったのですが、あれっ!?全然違う。長方形の建物で、中は簡単に1周できる小さな建物でした。
仕掛けとしては、奥の大開口から、石を積んだ石室のような屋外オブジェが見られます。
杉本さんの世界が好きな方は、ぼーっと何時間も居られるのかな。
写真家だけあって、光りの取り入れ方に神経を使っていました。
建築的には、平面的、視覚的な印象ばかりで、3次元としては物足りなさを感じます。
後で気が付いたのですが、私が見た模型は小田原プロジェクトらしい。
海を望む傾斜地海に、トンネルが開けられ、そこからの景色がすごそう!
 っていうやつだった。そっちが見たい〜。
写真はタルボットという昔の人の技法を今によみがえらせ、今につなぐという作品。
静電気を使って印画紙に焼き付ける作品は、人の手業では真似のできない美しさと不思議さを感じます。
ヴァンジ美術館はおすすめですよ。子供も喜ぶ。建物、ランドスケープ、彫刻
全てがわくわくです。晴天の日に行きましょう。
ちなみに、チャオチャオのピザがめちゃおいしい。c0201749_15281562.jpg
転がる石も作品です。建物の向こうは1層分下がって、ここと同じくらいの庭。
下の彫刻は、高い庭から後ろ姿を、低い庭から正面が見られます。あっ、さっきの人だ!という感じでおもしろいc0201749_15283441.jpg
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by A_R_C_O | 2010-03-17 15:43 | アート | Trackback | Comments(0)

観葉植物とマークロスコ   

ハッとしたきれいなシーン。
部屋の掃除をしていて、テーブルの上に緑を避難させた所。
水を、カラカラの限界になったら上げるようにしていたら
こんなに伸びちゃいました。自重に耐えきれず茎が横になってしまった。
でも、生き生きしてますね。すごい生命力。
松本さん、この植物なんですが、なんて名前でしょう。
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by A_R_C_O | 2010-03-07 00:00 | アート | Trackback | Comments(0)