長野県 松本市には3つの「学」がありました
2025年 09月 17日
先日松本へ住宅プレゼンに行ってきました。
予定地は安曇野の田畑が広がる景色のいい場所。
その景色を目一杯取り込むように南に大開口を設け、
共働きのご夫婦の為に家事動線や収納に工夫を凝らしたプランとしました。
お若いのに和のテイストが好きということで、外観は落ち着いた
勾配屋根の佇まいとしました。
図面とパースで説明を始めましたが、模型を見せるとやはり
嬉しそうに声を上げられる。形として現れると違いますね。
喜んで頂けてよかった。
帰りの電車まで時間があったので、伊東豊雄氏設計の
松本市民芸術館を見てきました。
エントランスを入ると大階段が目に入ります。ものすごい迫力。
登り切ると想像以上に広いロビー。赤いベンチがいい感じ。
振り返るとと奥の方にカフェ?と近づいてみるとフリーで使えるオープンスペースでした。
ほぼ席が埋まっていて、皆勉強したり本を読んだり。。。
工務店の方が言ってましたが、
松本は「3学都」と言われていているそう。山岳、音楽、学問と文化的香りのする街なのです。
駅は登山客、イベント帰りの人などですごい混雑。事前に特急券を買っておかないと、
座っては帰れません。(前回は残2席でギリギリ座れました)
草間彌生美術館も近くにあるので、次回はここに立ち寄りたいな。
by A_R_C_O | 2025-09-17 21:47 | 建築 | Trackback | Comments(0)








