凛としたスツール   

撮影時にスツールがあると便利です。
ブレーカーを上げる時や、高い所に布を掛ける時など。
そして、小道具として置くと雰囲気が出ます。
タモ材をよく内装に使うので、似たアッシュで作ってもらうことにしました。
頼んだのは高崎市にある工房凛 。電話とメールでやり取りをして作っていただきました。アメリカのシェーカー家具や、江戸指物の繊細で一見華奢だが丈夫なところに感銘を受けるとおっしゃっていますが、私もそういうところに惹かれて依頼することにしました。希望通りのものが届き大満足です。横から見ると、座面と脚との間に隙間があり、凝った作りになっています。I邸に置いてみましたらしっくりと馴染んでいました。来週撮影の第二弾です。台風が心配なところ。。。
c0201749_12000688.jpg
c0201749_12001047.jpg

[PR]

by A_R_C_O | 2018-10-03 12:16 | 2世帯住宅 I邸 | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : https://arco3.exblog.jp/tb/29775473
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

すてきな道具屋さん >>