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大泣きする娘を置いて建築な一日   

某事務所の設計した住宅の見学に行ってきました。実は図面を手伝った物件でして、4/1娘の保育園初日から打ち合わせが始まり、詳細図を何枚も書いた記憶があります。
断面、平面全て1/30縮尺で書いたので結構思い入れもあり、綺麗に仕上がっているのを確認できてとても嬉しかったです。工務店のレベルがかなり高かった。あまり具体的なことを載せられないのでこのくらいで、写真もボケたのを一枚。ニューヨークっぽいって勝手に思っています。
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その後法政大学で行われた講義を聴きに向かいました。
槇文彦さんを生で見られるのは貴重な機会です。
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結構知り合いに会い、建築の世界の狭さを感じました。
いい話たくさん聞けましたよ。
どう周辺から見られるか、どう周辺と関わるか。消費尽くされない建築を作りたい。理性と感性の秩序。。。一生懸命メモりました。そして槇さん、やはり例の競技場には怒っていましたね。内藤さんの説明で納得しそうになりましたが、あの鳥瞰図を見ながら建築に対する真摯なご発言を聞くと、やはりこれは無いのでは?と共感してまう単純なわたくしです。先生は「何の説明もないまま決められたこと」に対してそれは無いのではと発言されていましたけれどね。

by A_R_C_O | 2014-03-02 07:23 | 建築 | Trackback | Comments(0)

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