ミニライブ   

知り合いのヴァイオリニストのミニライブに行ってきました。at 中華屋さん
旦那が一時ヴァイオリンを習っていた事があり、その時の先生で中垣真衣子さんといいます。私よりも若い方。結婚式で演奏をお願いした事があり、その後ライブがあるとお知らせを頂いています。彼女はジャズピアニストの小曽根真さんのお父様 実さんに師事していたという実力派。
 今回は、ヴォーカル、ピアノ、サックス、ベース、ドラムとの賑やかなセッションでした。
 リベルタンゴや、最後のチックコリアのスペインがいつもにも増して迫力があり、店の中は熱気に包まれました。サックスが入った事によりいつもより熱かったのかな。写真左手の若い女性なんですが、スレンダーで美人。かっこよく女性がサックスを吹く姿は舞台映えします。This is ITのギタリストを連想していたんですが、仲間の間ではキャンディーダルファー似と言われていました。
 中垣さんは、3才のお子さんがいて、いつも演奏が終わると走って電車に飛び乗ります。大変そう。ヴォーカルの方は二人もいるそう。子供といて、自然と作曲したという歌がよかったです。
今回のライブはきっと持ち出しでやっているんだろうなぁと勝手に推測(失礼!)でも彼女は、「教える事はもうやめて、演奏をやっていきたい」と語っていました。すごくその気持ち分かりますっ。理解ある旦那様に支えられながらさらなる活躍を期待しています!私も旦那に迷惑かけながらも、今の仕事を続けていきたいと改めて思いました。
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# by A_R_C_O | 2009-12-08 01:16 | Trackback | Comments(0)

自転車で散策   

折角の3連休でしたが、特にイベントのない日々でしたね。好きな事をしてゆっくりはできました。そのうちのひとつが自転車に乗っての町並み散策。少し気合いを入れれば渋谷、新宿まで自転車で行きます。自転車に乗ると、高級住宅街、下町風商店街、、次々と景色が変化してとても楽しいです。お気に入りのスポットがいくつかあり、いくつか紹介しますね。東松原に建つ、北山孝二郎設計の羽根木インターナショナルガーデンハウス。いつも下北沢に行くときはわざわざここを経由していきます。建物もいいのですが、この中に最近「ブーランジェリー・カドー」というパン屋さんができました。
鬱蒼とした中にオレンジ色の光が人を引き寄せます。テラスで買ったパンを食べる事ができるのですが、コーヒーが無料なんですよ!しかもおいしい。
 代々木上原にトルコ文化センターがあるのをご存知ですか?特徴のある建物なので、一度は目にした事があるかと思います。そのすぐ裏に木造の建物が建っていて、なんともいい雰囲気。特別な仕上げではないのですが、階高が高くて、窓が木サッシ。一部タイルでアーチがデザインされていたりとちょっと周りの建物と違います。中はアトリエかしら?と思わせる雰囲気。どうやらトルコの方が事務所として使っているみたいです。こいう散歩はいつも発見があって飽きません。
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# by A_R_C_O | 2009-11-24 10:14 | 建築 | Trackback | Comments(0)

サガン   

仏の女性作家フランソワーズ・サガン(故)の自伝映画です。18歳で「悲しみよこんにちは」が世界的にヒットし、印税で364億円を稼いでしまう。一生掛かっても使い切れないやと思う額だが、派手に遊ぶ事が好きで、一文無しになってしまうんです。見た目は華奢ではにかみ屋なしぐさを見せる女性なんですが。。。似せているんだろうけれど、女優がサガン本人にそっくりです。ところで顔や雰囲気がシェア共の小川さんに似ていません?ボーイッシュな所なんてそっくり。「波瀾万丈な人生を送った女性よ」と説明したら、複雑な顔をしていました。 内容は見る前から分かっているのに、最後まで引き込まれました。私はエンドロールが自然に受け入れられる映画っていい映画だなっておもうんですが、この映画の最後良かったです。 悲し過ぎず、映像としてもきれいで、しゃれている。ハリウッドの映画や、完全懲悪の映画って途中までおもしろいんだけれど、後半まとめに掛かっているなという感じがして、エンドロールが出てくると疲れがどっと押し寄せる。どちらかというとヨーロッパ映画が昔から好きですね。
でも、今一番みたい映画はマイケルの「This is IT」チエちゃん観に行く?
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# by A_R_C_O | 2009-11-17 19:32 | Trackback | Comments(3)

隈研吾   

今日は建替えの終わった根津美術館に行ってきました。
入り口付近で石の舟をぼぅっと見ていたら、「学生さんでしょ?二人まで無料で入れるから」と親切な方に声を掛けられ、とタダで入館してしまいました。そんなに貧乏くさく見えたのか、それともそんなに若く見えたのか、、いずれにしてもラッキー♪
 最近隈さんの講演会を聞く機会がありまして、昔から一貫して物質のありかたを探っているのだという事を知りました。M2ビルを建てた時代でも非形態的で物質的なアプローチをしたのだと言ってました。とても出来上がった建物からは想像できないけれど。今日の根津だって、和風建築をうまく今風にまとめたのかという感想を持つ程度で、ぱっと見ただけでは何をしたかったのか分からないと思う。でもおそらく隈さんは、今回も粒子とか物質のありかたを探っていたのでしょう。隈研吾読本を読むと分かります。。。私の下手な説明より本の方を読んでください。隈さんの文章は時に小説家よりもおもしろく引き込まれます。
難しい解説は置いといて、出来上がる建築はいつも美しくセンスがあるなと思わせます。今日の建物もとても美しかったです。着物を来た奥様方によく合っていました。
 ところで、午後は立花隆と小林康夫(人文学研究者)の対談を聞きに神保町まで行きました。内容がやや取り止めのない感じでしたが、筑紫哲也の残日録というファイルの本物を見せながらジャーナリストは時の権力の注視役でないといけないという話が印象に残りました。最後の判読不可の走り書きが壮絶でした。今の民主党バンザーイ的なメディアはおかしい という話から68年安保の話に脱線。がんのメカニズムなど相変わらず幅広い知識に関心させられます。ミーハーな私は本にサインしてもらっちゃいました。
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# by A_R_C_O | 2009-11-08 23:01 | 建築 | Trackback | Comments(0)

DESIGNTIDE TKYO 2009   

東京デザイナーズウィークの宣伝をよくラジオで耳にしますね。
全部回ろうなんてとても無理な規模で、今年はミッドタウンでやっているデザインタイド
の方に行ってみました。まずメイン会場より先に、AXIS GALLERYでやっている
三保谷ガラス店の試作展を訪れました。
数々のデザイナーの作品を作り出してきた会社で、倉俣史朗氏のガラスの椅子が有名。
どの作品も緊張感があり、美しかったです。杉本博司さんの都会の空気を閉じ込めたとい
作品がとてもきれいでした。角のジョイントとかどうなってるんだろーとまじまじ観察。

メイン会場はCASAブルータスでよく目にする谷尻さんが構成を手がけています。
雲がテーマらしく、綿でブースが仕切られていました。予算が厳しいのでしょうか、
それともガラス展の後に訪れたからでしょうか、雑な感じがして、期待をしていただけに
ちょっと残念。ものすごい人が押し寄せていました。なんだか学園祭の熱気に近いです。
たくさんの展示品の中におもしろい物が。。。デザインもかっこいいですが、アイデアが
なるほどーとうならせます。
地上階にオーノJAPANの設計した巨大椅子がさりげなく展示してあります。
うっかりしていると見逃しますよ。

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韓国の方の作品 日本の住宅は狭いので椅子にも台にもなる。机の下にもすっぽり収まります。と流暢な日本語で説明されていました。
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ウォーターベットにこんなプリントが。。。ウケました。
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おまけ、AXISビルの1階にあるカフェ ボーリュームたっぷりのランチが1000円なんです。(サラダとパン付き)+250円でコーヒーも飲めます。
ちょっとオイリーで濃い目なんですが、ワインなんか頼みたくなるすてきな雰囲気。
数週間前からじんましんに掛かっている私は自粛しますた。
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# by A_R_C_O | 2009-11-02 12:17 | アート | Trackback | Comments(0)