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見学会   

週末は見学会とコンペのお手伝いで、学生のようでした。
見学会は、土曜に勢いで3件回りました。その中でも。トルクさん設計の住宅が一番よかったです。
元同僚だからというひいき目ではなく、自然体で設計されていて、気持ちよかった。
「施主の要望通りに設計しただけなんですよ。」と控えめにコメントしていましたが、住宅設計って、その当たり前のことが難しい。かっこいいファサードを見に、またふらりと自転車で訪れたいと思いました。
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北山恒設計。型板ガラス(網入り)に囲われると、ちと息苦しいと感じました。
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by A_R_C_O | 2010-07-12 10:48 | 建築 | Trackback | Comments(0)

北海道・最後の日   

最後の日は、居心地の悪いホテルを早々にチェックアウトし、中島公園に面して建つ、渡辺淳一文学館に向かいました。早すぎて開いていなかったのですが、うろうろしていたら、入れてくれました。
今回の旅で強く感じたのですが、北海道の人はとーっても親切。何か聞くと、丁寧に教えてくれるし、笑顔を絶やさない。文学館の方の申し出だって、「準備でうるさいかもしれませんが。。。」と気遣いをしてくれる。ますます北海道が好きになりました。この建物、安藤さんが設計したもの。(旦那に言われるまで知らなかった)正直、あまりよくなかったです。ファサードよくないでしょ?斜材は無い方がいいです。ガラスの衝立のディテールもよくなく。。。さらに、中は作家がぎっしりパネルを展示してしまい、開口部までパネルで塞いでしまっている。最悪〜。
 次に、気を取り直して、「札幌芸術の森」ここは様々な年代、国籍の作家の彫刻が点在しています。
一番の目的は、ダニ・カラヴァン(イスラエル人)の作品を見ること。世田谷美術館で初めて知り、一度本物を見てみたいと思っていました。来てよかった。彫刻というよりもランドスケープという感じですね。美しい幾何学の彫刻にはストーリーがあり、じっくり鑑賞できます。奥には、森の声を聞くための秘密のゾーンがあり、四角い椅子が円陣を組んで置かれていました。タイトル「隠された庭への道」の意味が最後に分かりました。
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安田侃さんの彫刻が山の上の方に。くり抜かれた石が転げ落ちたかのような配置に、おむすびころころを連想。
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これも彫刻、ではなくバター置き。すてきな演出。
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美しい富士山。自然にはかないません。
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by A_R_C_O | 2010-07-03 10:59 | | Trackback | Comments(0)

北海道その5   

4日目は、この旅行で一番楽しみにしてた、モエレ沼公園。
札幌の中心地から車で30分くらいのところにあります。
数年前に来た時は、工事のまっただ中で、一部の山は禿げ山状態。ガラスのピラミッドも出来ていませんでした。イサムノグチの意志を受け継いだ「アーキテクト5」という設計集団が、残りの設計を行い、5年前に完成させました。
 スケールの大きさに圧倒。どの建物もシャープでかっこいいです。前回載せたレストランは、半分地中に埋まった感じで、屋根は丘になっています。
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この坂を上がりきると、向こうはピラミッド状の階段
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無料で21時まで開放。元はゴミの埋め立て地でした。
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美しい彫刻と思いきや、トイレなんです。気がつかない人結構いると思う。
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昼前に着いて、夜の8時までいた私たち。一番の理由は、一日に数回ある海の噴水。夜はライトアップされます。25mの水柱は圧巻。
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一番海を感じさせるシーン。たぷたぷ波を立てるのですが、やがてしずかになり、回りの水が引いていきます。これ動画をアップさせる事できないんですね。見たい方、事務所に来てください。とにかく感動ました。端折ってごめんなさい。
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by A_R_C_O | 2010-07-01 01:36 | | Trackback | Comments(0)