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北海道その4   

北海道リポート 中断してました。
実は週末ぼうこう炎にかかってしまい、激痛と戦ってました。
医者に見せたら1日で治って安心。雑談のおもしろい医者で、旅行に行ってたと話したら、
「どーせ、うまいもんたらふく食べて、飲みすぎたんだろうっ」って。
たしかに、うまいもの沢山食べました。そこで、おいしかったリポート。
北海道は何を食べてもおいしかったです。味付けがうす味なのに、食材そのものが新鮮で美味。特に野菜がおいしいです。土が肥沃なんでしょうね。
感動したお店は5件ほどあります。すごい確率。
友人に教えてもらったフレンチが2件
・札幌「ラ・サンテ」ホワイトアスパラの料理が有名。
・モエレ沼公園内「ランファン・キ・レーヴ」味、内装、接客どれもがすばらしい。
・すすきののBAR「しょん瑞」脱サラしたおじさんがやってます。おもしろい人でした。
 ワインも料理もレベルが高い。
 翌日も行くよと約束したのに、行けなくてごめんさないっ。
・「あぜ道より道」雑誌を見て、畑が延々と続く道を不安になりながら探したカレー屋。
 お母さん5人で営んでます。ここのカレーは絶品。
 最後に出た豆とバニラアイスのデザートが忘れられません。
・美瑛の丘「ランドカフェ」ドイツ風 ここのジャガイモ料理が一番でした。
それと、薫風者の料理もすばらしかった。
とにかく大げさでなくどれもおいしかった。
北海道に行く機会があれば、是非足を運んでもらいたいです。
写真は、「ラ・サンテ」と「ランファン・キ・レーヴ」の美しい料理
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by A_R_C_O | 2010-06-29 10:18 | | Trackback | Comments(3)

北海道その3   

美瑛から、「アルテピアッツ美唄」へ向けて出発。
ところが、近道と考えていた山道が閉ざされていて、迂回することに。雨が降り出しちょっと気分も沈み気味でしたが、着いてみると、とてもいい場所でした。

彫刻家 安田侃(かん)さんと、美唄市とで、1年掛けて廃校した小学校をアート空間に変えてしまったのです。古い木造の教室に、白い大理石の彫刻が置かれている。初めて見るけれど、心地よい眺めでした。
触って体感してください。というのもいいところ。触るなと言われても、触りたくなる肌をしています。札幌駅の中にも作品があり、それは座ったりできます。欲を言うと、雨が降っていたので、からっと晴れた日に触りたかった。
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by A_R_C_O | 2010-06-26 18:10 | | Trackback | Comments(0)

北海道その2   

続いて、富良野・美瑛
美瑛は2度目で、とても好きなところ。

泊まったペンションがとてもよかったです。名前は「薫風舎」
東京でサラリーマンをしていたというオーナー。
建物がいい雰囲気で、聞くところに寄ると、建築家も東京出身の方。
http://www.alkumu.com/ ローコストなんですが、そう感じさせません。

ここの料理、とてもおいしいんです。独学と言ってましたが、トマムよりおいしかった。
さらに1000枚近くのCDや、写真集が置いてあり、趣味の良さが伝わってきます。
リビングではゆっくり音楽を聞きいたり、外をながら、ぼーっとするところ。
音質のいいスピーカーや、ラウンジチェアが用意してあり、自宅よりもくつろげました。

ところで、今回の旅で、北海道に移り住んだ人を3人も知りました。
分かります、その気持ち。うちの旦那も住みたがっています。羽田に着いて早々、
戻ろうとしてましたから(笑)

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by A_R_C_O | 2010-06-26 17:40 | | Trackback | Comments(0)

北海道   

4泊5日の研修旅行(in 北海道)から昨日帰ってきました。
すっかり、早寝早起きに慣れ、今朝は山のような洗濯物と戦ってました。買い出しをし、昼食を作り、やっとゆっくりとしたところです。早く事務所に行きなさいっ、と声が聞こえてきそうですが、北海道で雄大な自然を感じてきた今の私には、どうしても急ぐことができません。昼からビールなんて飲んじゃおうかな037.gifコンペが諸事情により、不参加となった事もあり、余計に気が抜けてしまってます。
で、旅行の写真を整理しました。コンパクトカメラで撮影。しかも解像度低め、なので、想像力で臨場感を補いながら見てください。まずは、トマムリゾートホテルから。。。
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雲海テラスから、泊まっているタワーが見えます。(朝5:30)星野リゾートの星野さんのアイデアはすごいですね。カラフルな外壁は、クライン&ダイサムがリ・デザインしたもの。実際見ると、自然にとけ込んでいました。パターンを相当研究したらしいですよ。
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ここに泊まった一番の目的は、安藤忠雄さん設計の水の教会。夜と昼、どちらも演出をよく考えていらして、うっとりでした。ここで、式を挙げるひと、結構いるみたいですよ。十字に切られた大開口、これ引き戸で開くのです。最後の写真にレールが隠されているの分かります?
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by A_R_C_O | 2010-06-24 12:59 | | Trackback | Comments(1)

富弘美術館   

更新さぼってました。ほろ酔い気分で撮ったバラの写真のままでしたね。
 基本的に、筆無精。。。
5日前ですが、富弘美術館に行ってきました。コンペの視察のついでに、近場でよさげな建物、ということで寄ったのですが、すごくよかったです。じつは、模型を見た時に、妹島さんの21世紀美術館に似ているなぁと、評価低かったんですが、実際行ってみると違いますね。よく考えられている。鉄板で作られた薄い壁に、この建物のモチーフである○がぽこぽこ開いている。そこからは、富弘さんがよくモチーフにする、雑草や花がちらちらと見えるのです。この季節に行けてよかった。丸って、絵画を展示するには難しいのですが、富弘さんの絵は小さいので、それが可能だったんですって。中も外も、いろんな材料を使っていて、おもしろい。でも一番この建物の特徴をみる事ができるのは、上から。ホームページで探してみてください。
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by A_R_C_O | 2010-06-18 00:44 | 建築 | Trackback | Comments(1)