カテゴリ:旅( 15 )   

日本海側も晴天続き   

明けましておめでとうございます。
正月は夫の実家、富山に帰っていました。
娘に雪を見せようと企画したのでしたが、連日の晴天に拍子抜け。
近場のスキー場に行ってみましたが、人工降雪機でなんとか積もらせたという感じ。
それでもソリーに大喜びで、何度も登っては滑ってくれました。

さて、仕事の方はというと、気になる図面はノートPCでちょこちょこと
書いていましたが、本日から本格的に仕事始めという感じです。
現場も今日からスタート。

正月はたっぷり過ぎるほど栄養と休息を取ったので、仕事頑張らねば〜。
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by A_R_C_O | 2016-01-06 11:49 | | Trackback | Comments(0)

富山での夏休み   

今年の夏休みは、iプロジェクトのサッシ図85枚!をチェックし終えてから、
夫の実家富山に1週間帰ってきました。
山や海で完全にリフレッシュしてきました!
娘によい思い出をつくることができよかったです。
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室堂
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ほとんどおんぶでした。
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ホテルでは子供向けイベントが色々あり充実。
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ロープウェイに乗って。(冬はスキー場になります)
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まんだら遊苑六角さんや、磯崎さんらが設計。
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富山駅から市電(ライトレール)に乗って岩瀬へ。海水浴場が近いです。
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富山環水公園で水遊び。着替えを持たず、じーじに向かえに来てもらいました。
世界で1番美しいスタバがあります。
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by A_R_C_O | 2015-08-21 12:46 | | Trackback | Comments(0)

自然いっぱいの公立公園   

3連休は埼玉の実家に帰っていました。
森林公園が近くにあり、久しぶりに行ったのですが、
内容が充実していて大人も楽しかったです。
別の日には深谷にある農林公園へ。
石炭で走るミニSLや親子で乗れる自転車は、私の方が
喜んでしまいました。
こういう公園は木陰が沢山あっていいですね。

バーベキューをしたり、いとこに沢山遊んでもらったりと
娘にとっては夢のような3日間だったようです。
今朝は「おじーちゃん家に行くんだ」と言い張り、
保育園に連れていくのが大変でした−。
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by A_R_C_O | 2014-07-22 11:30 | | Trackback | Comments(0)

リゾナーレ   

2泊3日で、小淵沢にある リゾナーレに行ってきました。
沢山食べて、泳いで楽しみました。
以前は気がつきませんでしたが、子連れが8〜9割近くいるんです。
波のプールがあったり、他にも子供向けアクティビティが多数あるんですね。
今回の最大の楽しみは オットセッテ(イタリアン)での食事。
子供が愚図るとササッとDVDを持ってくるんですよ。
堂々と子供を連れて入れる本格イタリアンはここしかないですね。
2時間半近く掛かりましたが、最後のデザートまでご機嫌の娘でした。
食べることが大好きですから。
波のプールは怖がってダメでした。
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by A_R_C_O | 2014-07-09 14:25 | | Trackback | Comments(0)

念願の雅楽   

週末から夫の実家、富山に帰っていました。
ちょくちょく娘に会わせたいのですが、なにせ遠くて。。。
2歳の誕生日をお祝いしたいと(2ヶ月遅れ)
じぃじ、ばぁば は首を長〜くして待っていました。
今回は念願の「リバーリゾート雅楽」に宿泊。
内藤廣さん設計。日帰りで見学だけしたことがありました。
(高くて泊まれなかった)
今回は孫への誕生日プレゼント、便乗して私も楽しませて頂きました。
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おっ、こんなところにラングスジャパンのおもちゃが!
もちろんプレゼントではありません。
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プレキャストコンクリートを意匠として巧みに使っていますね。構造は岡村さん。
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浴衣や下駄が素敵でした。
心のこもったおもてなし。今まで泊まった宿の中で一番かも。
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by A_R_C_O | 2013-11-13 02:41 | | Trackback | Comments(0)

山代温泉   

山代温泉で設計事務所を営む、稲手さんを訪問。
自宅兼というのに、生活感を感じさせない、かっこいい事務所でした。
稲手さんに、おいしい店やみどころを聞き、町を散策。
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まずは、内藤廣設計の九谷焼窯跡展示館。
登り窯の遺跡を覆う、トラスドーム。実は四隅の柱で支えていて、基礎と壁の隙間にはスリットが続きます。外側は地味な佇まいですが、すごい構造。中に入ってびっくりという感じです。
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石川県は雨が多く「弁当忘れても、傘忘れるな」と言われるそうです。
この日は、ぱらぱらと降ったかと思えば急に晴れたり。
すると、立派な虹が!完全な橋になっていました。
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次に、温泉「総湯」。地元の人が銭湯代わりに利用していて、ものすごい活気でした。1棟は内藤さん設計、もう一棟は、明治時代の湯場を復元したもの。浴室の壁は檜に漆塗り。所々色ガラスや、九谷焼の陶板が飾られていました。
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ふらりと入ったギャラリーにあった、落書きみたいな絵、欲しかったぁ。作者は、荒井良二さん。こちら
あと、泊まりませんでしたが、白金屋という老舗の旅館が有名。中を見せてもらい、お抹茶を頂きました。客でもないのに、このホスピタリティー!さすがです。
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by A_R_C_O | 2010-12-14 16:40 | | Trackback | Comments(0)

二期倶楽部   

さて、さて、念願の二期倶楽部です。
前から泊まってみたかったのですが、高くて勇気が要りました。
泊まったのはスタンダード、コンラン卿がデザインしたコテージ風の建物です。一番小さい部屋でしたが、シンプルで気持ちのよいスケールでした。他にメゾネットがあります。本館は、故 渡辺明氏が設計。大谷石と瓦の大屋根が有名。今度は、この水庭に面した部屋に泊まってみたいです。(た、高いですが。。。汗)
本館は、私が泊まった東館よりも、さらに高級感が漂ってました。写真にある、吹抜けのレストランも違います。巨大な絵がすばらしい!
どの建物も高さを抑えていて、自然に溶け込んでいました。
ちょうど紅葉が見頃で、敷地内を散歩し、露天風呂に入り、スケッチしてみたり、十分堪能しました。すばらしいホスピタリティにまた、訪れたいと思わせます。今度は絶対本館。夢が叶ったらまたレポートします。乞うご期待!
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わざとらしいポーズ(笑)
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年配のお客が多いせいか、料理がヘルシー。もちろんリクエストで変更できます。朝食が最高でした。
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七石舞台「かがみ」 内藤さんが設計。岩の隙間から水が沸き出ているみたい。
実はステンレスです。
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by A_R_C_O | 2010-11-10 10:11 | | Trackback | Comments(2)

那須   

週末、那須に行ってきました。
今回の旅行で改めて感じたのは、石の魅力。何万年もの歴史が詰まっている石のパワーはすごい!
最初に、「石の美術館」を訪れました。隈研吾氏設計。知人の評価がいまひとつで、期待しないで行ったのがよかった。すばらしい空間です。既存の3棟の石蔵を、横に石を積んだ建物でつなげているのですが、実に自然で、昔からこの形で建っているかのよう。周りの民家が気になる人もいるようですが、私はまったく気にならなかったです。石の世界に入り込んでました(笑)
続いて、前日に調べておいた、人気のSHOZO CAFE。遠くから沢山の人が押し寄せていました。店の雰囲気は最高で、外も中も素敵なのですが、他のお客さんが写っているので、ピンポイントの写真。ここの珈琲とスコーンは最高です。
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Sony NEX-5で撮影。
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by A_R_C_O | 2010-11-10 09:51 | | Trackback | Comments(0)

北海道・最後の日   

最後の日は、居心地の悪いホテルを早々にチェックアウトし、中島公園に面して建つ、渡辺淳一文学館に向かいました。早すぎて開いていなかったのですが、うろうろしていたら、入れてくれました。
今回の旅で強く感じたのですが、北海道の人はとーっても親切。何か聞くと、丁寧に教えてくれるし、笑顔を絶やさない。文学館の方の申し出だって、「準備でうるさいかもしれませんが。。。」と気遣いをしてくれる。ますます北海道が好きになりました。この建物、安藤さんが設計したもの。(旦那に言われるまで知らなかった)正直、あまりよくなかったです。ファサードよくないでしょ?斜材は無い方がいいです。ガラスの衝立のディテールもよくなく。。。さらに、中は作家がぎっしりパネルを展示してしまい、開口部までパネルで塞いでしまっている。最悪〜。
 次に、気を取り直して、「札幌芸術の森」ここは様々な年代、国籍の作家の彫刻が点在しています。
一番の目的は、ダニ・カラヴァン(イスラエル人)の作品を見ること。世田谷美術館で初めて知り、一度本物を見てみたいと思っていました。来てよかった。彫刻というよりもランドスケープという感じですね。美しい幾何学の彫刻にはストーリーがあり、じっくり鑑賞できます。奥には、森の声を聞くための秘密のゾーンがあり、四角い椅子が円陣を組んで置かれていました。タイトル「隠された庭への道」の意味が最後に分かりました。
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安田侃さんの彫刻が山の上の方に。くり抜かれた石が転げ落ちたかのような配置に、おむすびころころを連想。
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これも彫刻、ではなくバター置き。すてきな演出。
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美しい富士山。自然にはかないません。
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by A_R_C_O | 2010-07-03 10:59 | | Trackback | Comments(0)

北海道その5   

4日目は、この旅行で一番楽しみにしてた、モエレ沼公園。
札幌の中心地から車で30分くらいのところにあります。
数年前に来た時は、工事のまっただ中で、一部の山は禿げ山状態。ガラスのピラミッドも出来ていませんでした。イサムノグチの意志を受け継いだ「アーキテクト5」という設計集団が、残りの設計を行い、5年前に完成させました。
 スケールの大きさに圧倒。どの建物もシャープでかっこいいです。前回載せたレストランは、半分地中に埋まった感じで、屋根は丘になっています。
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この坂を上がりきると、向こうはピラミッド状の階段
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無料で21時まで開放。元はゴミの埋め立て地でした。
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美しい彫刻と思いきや、トイレなんです。気がつかない人結構いると思う。
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昼前に着いて、夜の8時までいた私たち。一番の理由は、一日に数回ある海の噴水。夜はライトアップされます。25mの水柱は圧巻。
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一番海を感じさせるシーン。たぷたぷ波を立てるのですが、やがてしずかになり、回りの水が引いていきます。これ動画をアップさせる事できないんですね。見たい方、事務所に来てください。とにかく感動ました。端折ってごめんなさい。
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by A_R_C_O | 2010-07-01 01:36 | | Trackback | Comments(0)